入園案内

入園手続き・入園時の提出書類について 

1. 入園をご希望される方は、事前に大場内科さくら保育園または玉造さくら保育園の事務局に連絡をして、保育園で入園書類一式(入園申請書・許可書)を受取りください。

その際に入園書類一式の説明をして、園長との面談日を決めさせていただきます。

2. 児童・保護者面談を行います。(ご記入いただいた入園書類一式をご持参の上、必ずお子さまとお越しください。)面談後に入園許可をいたします。 

  • 面談時は、これまでのお子さまの保育状況、発達状況等をおうかがいします。入園書類の確認をして、保育園の運営規則、慣らし保育等についてを説明します。ご不明な点、ご不安な点、園への要望等も承ります。
  • 事務局より入園許可がおりましたら、入園が確定します。入園確定後に、慣らし保育日等のご相談をいたします。

3. 入園時健康診断を受診してください。(入園前までに必ず受診) 

    ご入園の前には、児童の入園時健康診断の受診が必要になります。必ずご入園前に、お近くのかかりつけ医等で受診してください。保護者自身でご予約、児童の受診をお願いします。
    診断内容を記載する用紙は、入園書類の「入園時健康診断書」を使用します。健康診断時に必ず持参し、医師に記載を依頼してください。なお、健康診断費用は保護者負担となりますのでご了承ください。

    4. 入園前までに、以下の書類を保育園に提出してください。

      • 入園面談チェックリスト・・・提出書類を確認し、チェック欄に記載。
      • 入園登録申込書・・・必要項目を記載、送迎する方の写真を添付。
      • 緊急対応事項及び承諾書・・・日時の記載・押印をお忘れのないようにお願いいたします。
      • 児童票(年齢別/0歳児用・1~2歳児用・3歳児以上)・・・学年齢の該当のものに記載してください。
      • 食物アレルギーに関する申告書・・・保護者様が記入してください。アレルギー症状がある、なしに関わらず全員記入してください。
        ※アレルギー症状によっては医師の診断書をご提出していただくこともございます。
      • 健康診断書のコピー・・・保育園入園前に必ず健康診断を行っていただきます。
        ※母子手帳(健診を受けられたページ)のコピーでも可能ですが、入園日より3ヶ月以内に受けたものをご提出ください。
      • 医療福祉費受給資格者証のコピー・・・対象年齢をご確認の上、ご用意をお願いいたします。
        ※各都道府県により名称が異なる場合もございます。
      • 健康保険証のコピー
      • 食事歴調査票(0~1歳児のみ提出)・・・これまで摂取した食材を記載すること。入園後も保育園に毎日持参し、保護者と園で摂取した食材情報を共有します。 
      • 個人情報取扱同意書
      • 従業員枠(提携企業)の方は、配偶者の就労証明書、配偶者の就労証明書が取れない方(例:自営業、介護、就職活動中など)は、支給認定証(2号認定もしくは2号認定)・・・お住まいの市区町村の役所に申請してください。
      • 地域枠の方は、必ず支給認定書が必要になります。支給認定書がない場合は入園することは出来ません。
        発行されましたら、必ず支給認定書を保育園にご持参ください。原本を確認させていただきます。

      アレルギーをお持ちのお子さま

      • 保育園におけるアレルギー疾患生活管理指導表①②・・・主治医に記載していただきます。
      • 医師の診断書・・・主治医に記載していただきます。

      持病・アレルギーをお持ちのお子さま

      • 持病に関する同意書・・・主治医に記載していただきます。
      • 医師の診断書・・・主治医に記載していただきます。
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      料金について

      月極め保育料等

      従業員枠・地域枠
      基本
      保育料
      料金 一律 10,000 円 / 月
      対象時間 7:30~18:30
      延長
      保育料
      料金 100円分 / 15分
      対象時間 7:00~7:30
      18:30~21:00

      ※ 基本保育料に給食代、おやつ代、補食代、連絡ノート代(かけはしノート、連絡帳)が含まれています。
      ※ 満3歳以上児の2号認定の基本保育料には主食代が含まれておりませんので、主食代(100円/日)が別途かかります。選択制ではなく自動的にかかります。
      ※ 延長保育は15分単位となります。1分~14分単位等の精算はできません。

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      一時預かり保育料等

      従業員枠・地域枠
      一時預かり
      保育料
      料金 一律 2,000 円 / 日
      半日の場合 1,000円
      対象時間 7:30~18:30

      ※ 基本保育料に給食代、おやつ代、補食代、連絡ノート代(かけはしノート、連絡帳)が含まれています。
      ※ 満3歳以上児の2号認定の基本保育料には主食代が含まれておりませんので、主食代(100円/日)が別途かかります。選択制ではなく自動的にかかります。
      一時保育預かりにつきましては、保育基本時間内の預かりに限ります。また月極め優先になりますので、定員に空きがあった場合の預かりになりますことをご理解お願いいたします。

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      実費徴収

      No.品 名金 額備 考
      1カラー帽子870円入園時および破損時
      2自由画帳360円1歳児以上。使用後、都度購入 
      3集金袋60円すべて記載し終わった際に都度購入 

      ※ 上記の他に、行事費、教材費がかかる場合があります。事前にご案内し、実費を徴収させていただきます。

      初回の保育料振込時と一緒にお支払いいただく金額

      0歳児 :No.1カラー帽子、2集金袋の合計額 930円
      1歳児以上 :No.1カラー帽子、2自由画帳、3集金袋の合計額 1,290円

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      「eago スクールフォトサービス」のご案内】(株式会社スタジオアリスと提携) 

      • 保育スタッフが撮影した写真を、「egao スクールフォトサービス」にて、閲覧・購入していただけます。
        写真公開期間中は、PC、スマートフォン、タブレットで、24 時間閲覧・購入することが可能になります。注文から約10日後、指定いただいた場所に写真が届きます。詳しくは、「egao スクールフォトサービス」のご案内を配布いたしますのでご確認ください。

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      支払い方法

      従業員枠

      当園における毎月の基本保育料等お支払方法は以下の通りです。給与より差し引きさせていただきます。 
      ※ 基本保育料等は前払い、延長保育料や一時預かり保育料等は後払いになりますのでご了承ください。

      提携企業・地域枠

      当園における毎月の基本保育料お支払い方法は、自動引き落としになります。「自動振込利用申込書」に必要事項をご記入の上、当園にご提出ください。詳しくは、入園面談時にお伝えさせていただきます。
      例)7月13日に引き落とされる料金内訳 

      • 月極延長保育をご契約でない場合:6月の基本保育料+6月の日額延長保育料
      ※ なお、自動引き落としの手続き完了まで2か月程かかりますので、初回引き落とし時は初めの2か月分を合算しての引き落としとさせていただきます。予めご了承ください。引き落とし金額は毎月引き落とし前に書面にて連絡させていただきます。

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      苦情申出窓口について

      当園は、利用者の皆様から寄せられた苦情について、適切な対応によりその解決にあたります。 

      お客様相談窓口医療法人 青藍会事務局
      電話番号029-304-3588
      受付時間8:30~17:30
      お客様相談窓口キッズコーポレーション 総務課
      連絡先0120-080-710(フリーダイヤル) 
      受付時間9:00~18:00(平日) 

      大場内科さくら保育園

      苦情受付担当者保育士:小林久美子

      連携事務員:佐藤美翔
      苦情解決責任者園 長:大場朋子

      玉造さくら保育園

      苦情受付担当者保育士:根本有美

      連携事務員:松田佳織
      苦情解決責任者園 長:遠藤紗樹 
      第三者委員横堀法律事務所 弁護士 : 横堀太郎 
      連絡先028-622-4588
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      SIDS(乳幼児突然死症候群)について 

      乳幼児突然死症候群(SIDS)から赤ちゃんを守るために、当施設では以下のように気をつけます

      1. 赤ちゃんをひとりにしません。
      2. 保育者が見守り、赤ちゃんの様子を定期的に観察します。 
      3. 枕は使いません。 
      4. ベッドまわりには、ひも等の危険なものは置きません。 
      5. 定期的な健康診断をもとに、お子様の発達の様子を把握しています。 

      SIDS(乳幼児突然死症候群)について

      SIDSとは

      SIDSとは、それまで元気だった赤ちゃんが事故や窒息ではなく、眠っている間に突然死亡してしまう病気です。日本では、年間500~600人前後の赤ちゃんがこの病気で亡くなっています。
      これは、生まれてきた赤ちゃんの約2000人に1人の割合です。そのほとんどが1歳児未満の乳児の赤ちゃんに起きています。原因はまだわかっていませんが、育児環境の中にSIDSの発生率を高める因子のあることが明らかになってきました。下記の2つの項目に気をつけると、未然に防げると言われています。

      1. 仰向けで寝かせましょう。

      赤ちゃんの顔が見えるように、仰向けで寝かせましょう。うつぶせ寝は危険です。

      2. タバコはやめましょう。

      妊娠中の喫煙は、お腹の赤ちゃんの体重が増えにくくなり、呼吸中枢にも明らかによくない影響を及ぼします。

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